担降り報告は必要?ジャニヲタのマナーときっかけや理由も調査!

ジャニヲタ用語の中でも、一番ドラマティックな「担降りします」「担降りしました」報告。

SNS上でもその時の心情を綴った決意表明な投稿が多数あり、◯◯担として運用しているSNSがあれば、担降り報告をするのがジャニヲタのマナーなんでしょうか?

そんな決意表明を見かけると相手が見ず知らずの人であってもその理由やきっかけが気になり考えてしまいます。
なぜあんなに好きだった人から担降りするのか、きっかけや理由について調査してみます。

私が初めてアイドルのファンになったのは岡田准一君でした♪

担降り報告とは?

担降り 読み方:たんおり

ジャニーズファンによる造語で、そのアイドルのファン(担当)であることをやめる(降りる)という意味で用いられている語。「担降り」の意志をウチワなどで示し、アイドル本人に知らせようとするファンもいるという。

weblio辞書 https://www.weblio.jp/content/担降り

担降りしたきっかけは?

熱愛報道などショッキングなことがあった、担当がグループを辞めてしまった、許しがたい事があったなど、“担降り”に至る理由はさまざまです。

熱愛報道がきっかけ

『熱愛報道ごときで降りるの?』なんて意見もあると思いますがいざ自分の立場になると担当の熱愛報道は辛いですよね。
これからも変わらず応援したいですが、どうしても相手の影がチラついてしまい担当を応援し続けることができなくなり担降りを決める人もいるでしょう。
応援しているアイドルが彼女といい感じだという話は聞きたくないものです。

脱退や退所などの活動状況の変更

事務所辞めてしまい突然の担降りや、担当の活動状況に変化が起こった時に担降りを考える人が多くなる事も。
これはもう仕方がないですが、大好きで応援してきたグループの形が変化するのは悲しい出来事です。

他に好きな推しができる

「担当よりも別な人が気になってしまった」なんて自分でも信じられないけれどありますよね。
別のアイドルだったり、別事務所のアイドルや俳優である場合もあります。

「わたしは〇〇君担当」という気持ちで応援してきたのに、好きの程度に少しでも差があれば比べてしまい辛くなり結果、担降りするきっかけになるかもしれないです。

自分の環境の変化

今までより会いに行く頻度を減らして応援を続ける人や、ファンであることをやめてしまう人、距離をとって応援し続ける人もさまざまですが、自分自身の恋愛・結婚・進学・転職など、環境の変化により優先順位や担当に捧げる時間の余裕がなくなり担降りのきっかけになることもあります。

担降り報告はジャニヲタのマナー?

Twitterによると担降り報告は不要?

フォローしてた熱心なファンの人がある日いきなり「担降りしたからグッズ売ります!」と言い出してビックリしたよ。

まとめ

SNSで同じアイドルまたは同じグループが好き、というのがきっかけで仲良くなり一緒に嬉しい事も辛い時期も乗り越えてきた仲間のような感覚をもっているからこそ友達関係がネックになっている人も少なくないでしょう。

実際降りてみないと友達が離れていくかどうかは分かりませんが、降りたら降りたでまたそこに新しい出会いも待っているかもしれません。

担当は自分の時間もお金も情熱もかけてきたかけがえのない存在だからこそ、理由は何にせよ区切りをつけて、前を向いて進んでいきたいと思う気持ちから『担降り報告』という行動に繋がるのかもしれません。

そしてSNSで担降り表明する事でもう後戻りできないように自分に言い聞かせているのかもしれません。永遠だと思っていた気持ちが突然変わることも当然あります。

担降りをした人、担降りを考えている人も、自分を責めずに前を向いて進みましょう。
では、皆様も素敵なジャニヲタライフを楽しんでいきましょう!

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