推しの冷め期の乗り越え方は?ときめかない時の対処法5選

突然ですが、推しているアイドルやメンバー、もしくはグループに対する気持ちが急に冷めてしまったことはありますか?
日々、推し活に忙しく走り回っていてもふっと我に返る時ってあるんですよね。
誰しもが一度は「冷め期」を経験するのではないでしょうか。

もしくは推しが変わったり、他に目が行くことも。興味自体薄れてしまうことも含めて、何かきっかけがあるのならそれはなぜなんでしょう。

現在では「推し」といっても対象は幅広く、アニメのキャラターや漫画、ゲーム、宝塚に、アイドル、ジャニーズ、K-POPなど細かく挙げていくとキリがないほど「推し」のジャンルはどんどん広がっています。

本記事では、推しの冷め期の乗り越え方や対処法について考えてみます。

私の冷め期体験談

いろんな理由で、私も何度か冷め期を経験しました。
推しへの思いが、溢れている時は「担降りなんてありえない!貴方に一生ついていきます!!」ぐらいの熱量で自担を見つめていた私です。
家族にドブにお金を捨てるのと一緒じゃないかと言われながらも何年も追いかけていた頃は、学生だったこともあり推しに全力で邁進できたのです。

そんな推しに熱狂していた私ですが、前触れもなくその日はやってきました。
嫌いになったわけでもなんでもないんです。ただ「熱くなれない」そんな感じでしょうか。
どうしてか以前ほど、ときめかないんですね。なによりも最優先だったはずの推しが、どんどん後回しになっているんです。好きな人に会うまでの道のり全てがストレスになってなにもかも投げ出したくなったんです。結論だけを言うのであれば、これが「冷め期」だったのです。

オタク体質の方にぜひ、読んでほしい1冊♪きっと共感できるはずです。読みやすい文章なので一気に読み進めることができるので自宅自粛中のお供におすすめします。

この本は、「オタクあるある」から「なぜそうしてしまうのか」の考察まで、その笑いも涙もすべてを書いた、決定版の一冊です。
普段、本を読まない(読書が苦手)な私でも、読み始めたらどんどん吸い込まれ気が付いたら1冊読み終わっていました。「推し」を思いながら読むと推し愛がより一層深まるかもしれません♪

推しの冷め期の乗り越え方

乗り越える方法になるかは分かりませんが「冷め期」がくるってことは、辛いですよね。でも私は冷め期乗り越えたらなんか全て吹っ切れたような気がしました。

人間誰しも「熱中していること」があると思いますが、それを継続するのは簡単ではありませんよね。どんなにそのときハマっていても、気づいたらすっかり熱が冷めていた、なんてこともあるのではないでしょうか。

人の好みは時と共に移り変わっていく

自分の今まで好きだったもの、定着してきたものから離れたくない、変わりたくないと思うのは人間の本能ですが、ここは少し流れに任せて新しいものに目を向けてみてはいかがでしょうか。

またいつか推しに湧ける日までのお休み期間です。
湧けないものにすがりついても無理してる感じで楽しくないじゃないですか。

冷め期なんてしょっちゅうですよ

真面目なファンじゃないので、冷めるなんてしょっちゅうです。
話す事も、ましてや触れる事なんてまずできない。
でもそのかわり、好きになったり冷めたり、離れたり戻ったり、そんなのはこっちの自由ですよね?

現実の恋人ならそうはいかないですが、難しい事を考えず、その時々の気分でいいのでは?決定権はすべてあなたにあるのですから。
何回離れようと、あなたがやっぱり推し最高!と思えばそうなのです。もちろん離れたきり戻らなくてもなんの問題も無しですよ。

冷め期が来たらとりあえず距離を置く

冷め期なのに無理に推しを見ていても、ときめかないですよね?
なので、無理をして推しが出てるテレビや雑誌、動画や曲などは一切聞かないようにすると、なぜか急に推しを見たくなるんです。その時に見たらやっぱり好きだなぁと気持ちを再確認できるんです。
なので、無理せず少し距離を置いてみるといいと思いますよ。

時間が解決してくれる

冷め期は無理せず、日にちがたつと「あー見たいな」ってなってくるからそれまで待つべし。焦らなくても大丈夫。
律儀にしがみつかないで、また推せる気になったら推せばいいだけなんです。

冷め期ではなく、落ち着いてきただけ

「好き」っていう気持ちは理由を探すと冷めていくものですから、あまり深く悩むとますます冷めていくかもしれませんしね。
気持ちが落ち着いてきというか、好きなことは好きでもそういうこともあるでしょう。恋愛だって付き合いたての頃と1年後、2年後は違いますよね?推しだって同じですよね。そしてまた推しに再熱することもあると思いますよ。

韓国ドラマにハマった時は、勢いで韓国語を習ってみた私ですが、まさかの10年間きっちり通っていましたw

まとめ

仕事で辛いことがあっても頑張ろうと思えたり、「推し」がいると心が満ち足り、自分自身のモチベーションにもつながります。でも、他の何かに惹かれればそちらに行くこともあるし、心が喜ばない時期があるのも当然のことです。

そんな自分に罪悪感をもってしまう人は、素直でまっすぐな気持ちをもった人でしょう。もし飽きてしまっても、いつか時間やタイミングがあったら戻っても問題はありません。

冷め期の時は、自分の気持ちに無理をせず、推しから少し離れてみませんか?
推しへの冷め期から脱出できた時は、また全力で推しを応援していいと思います。気持ちが戻らなくても、それは仕方がないことなのでしっかりお別れをしましょう。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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