紅白歌合戦2021観覧申し込み方法は?本人確認や倍率も紹介!

第72回『NHK紅白歌合戦』が2年ぶりに有観客での生放送を行う事が決定しました。
昨年は、新型コロナウイルス感染拡大の影響により、無観客での放送でした。
そして今年は、例年会場となっていたNHKホールは大規模改修工事に伴い、東京国際フォーラム ホールAに会場を変更して行われるそうです。

1年の締めくくりの大晦日は、生で紅白歌合戦を観覧したいという方へ、本記事では以下の詳細についてご紹介します。
・紅白歌合戦2021観覧申し込み方法
・本人確認について
・当選倍率
など情報をまとめていきますので、よかったら参考にしてください。

紅白歌合戦2021観覧申し込み方法

応募期間が2週間と短いですが、例年の往復はがきでの応募からインターネット応募に今年から変更されました。

「第72回NHK紅白歌合戦」
放送日時:2021年12月31日(金)19:30~23:45分
会場:東京国際フォーラムホールA

申込み期間:2021年10月7日(木)~20日(水)23:59
抽選結果発表:2021年12月13日(月)13:00以降

観覧募集申し込みフォーム
受信料を支払っている人限定
(受信料が免除されている方も含む)

申込者・同伴者ともに本人確認があるので、来場される方の名前・生年月日・電話番号・住所で申し込んで下さい。
申し込みが多数の場合は抽選になります。
申込者全員に12月13日(月)13:00以降に抽選結果がメールで通知されます。

当選者した場合、入場整理券が12月13日(月)頃に郵送にて届きます。
座席番号表示は、12月28日(火)15:00以降に「申し込み確認ページ」にて確認できます。

紅白歌合戦2021本人確認

紅白歌合戦の本人確認は、2016年から行われています。
コロナ禍で接触を避ける為に、厳しく本人確認されない事もあるそうですが、紅白歌合戦では本人確認を徹底して行うと記載がありますので、売買サイトやSNSなどでの取引は絶対にやめましょう。

紅白歌合戦の本人確認は以下になります。

●入場には、入場整理券の原本が必要です。
※「当選通知メール」や当選結果を表示した「申し込み確認ページ」の印刷・スクリーンショットなどでは一切入場できません。

●申込者・同伴者ともに、本人確認あり
※免許証やマイナンバーカードなど、申し込み時の名前と住所に間違いがないか確認があります。

来場者本人の顔と一致しているのかスムーズに確認が取れる以下の身分証明書の持参をおすすめします。

  • 免許
  • マイナンバーカード
  • 住民基本台帳カード
  • パスポート
  • 学生証

紅白歌合戦の入場券は「プラチナチケット」なので偽造入場券などが転売される可能性がありますが、絶対に購入はやめましょう。

紅白歌合戦2021申し込み倍率

紅白歌合戦の倍率ですが、他の観覧募集とは比較にならないくらい狭き門となっています。

参考までに、有観客で行われた2019年は、当選枚数は1,227枚に対して観覧応募総数が123万944枚でした。
倍率を計算すると、1,230,944÷1,227=1003倍になります。

しかし、これまでの観覧応募はハガキのみで、応募制限もなく応募することができたので、百枚でも千枚でも応募する事が可能でした。
今年からは、応募方法がインターネットのみに変更になり申込者の放送受信契約1件につき1回の応募になるので、例年よりは応募総数は少なくなるのではないかと思います。

会場のキャパですが、東京国際フォーラム ホールAの最大座席数は5012席です。
新型コロナ感染防止のために、入場者数の制限があるので座席数の約半分の観客数になるのではないかと思います。

まとめ

本記事では以下の詳細についてご紹介しました。
・紅白歌合戦2021観覧申し込み方法
・本人確認について
・当選倍率
など情報をまとめましたので、よかったら参考にしてください。

これから、司会者・出演者が発表されますね。
発表までの間は、この人は出るかな?と予想するのも楽しみのひとつですよね。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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